2日目、意外と早くに那覇に着いたのでホテルにチェックインした後首里城に行っちゃおう!となり。
どうせ帰り道だから乗せてってあげるよ〜vとのタクシー運転手さんのお言葉に甘えて首里城へ。
道中、徐々に空模様が怪しくなりかけていたのが、とうとう雨が降り始め;
あとで気づいたら写真は1枚も撮らず;でした(苦笑)
ぐったりしつつ、ホテルに戻って広々した温泉につかったです。
約800万年前の化石海水を源泉にもつ食塩泉とかでしょっぱかったのですが
アトピー持ちの私には効きそうでした(^^)
<3日目>
ホテルの朝食バイキングにあった海ぶどうのしゃぶしゃぶ。
食感が好き〜〜♪

3日目も観光タクシーさんで南方面へ。
玉泉洞(おきなわワールド)入り口に咲いてた風鈴ハイビスカス。

槍天井(確か;)

斎場御嶽(せーふぁうたき)を回って…

平和祈念公園へ。(写真ナシ;)
ここの平和の礎には内外戦没者のお名前が出身地ごとに刻まれています。
戦死した伯父の名前をみんなで探してみましたが、レイテに向かう途中の海で
藻屑になってしまった人なので残念ながら名前は見つかりませんでした。
でも多くの方々の犠牲に合掌。
その後、うどん県出身ということで摩文仁にある讃岐の奉公塔に連れて行っていただきました。
県南部のあちこちに各都道府県の戦没者慰霊塔があるそうです。(多くは平和祈念公園内)

その後、お昼ごはん。
定食はもんのすごい量だったので、海ぶどうそば。単品。

その後はひめゆりの塔へ。
道々運転手さんとお話してるときに、ふと以前ネットで拝見したカメラマンさんのサイトを思い出して
(小西敏機さん
『終わりし道の標に』−沖縄 日米最後の戦闘−)
ttp://www14.plala.or.jp/KONISHI/TK/index.html
学徒隊の話になり、ひめゆり学徒隊が犠牲者数も多くてあまりにも有名になっちゃったけど
他にも同じように犠牲になった学徒隊の若い人たちがいらしたんですよね…って話になって
ひめゆりの後に白梅の塔にも連れて行っていただきました。
お写真を撮らせていただく気にはなれず、画像はありませんが;
ひめゆりと比べるとずっとこじんまりとしていましたが、献花もあって
きちんと管理されているそうです。
風の音が木々を揺らせて、すこし寂しい感じでした。46名の学徒の内、22名が戦死されたそうです。(合掌)
そこから旧海軍司令部壕を回って那覇へ帰着。
国際通りで降ろしていただいて、お土産屋さんをひやかしたり、お茶したり…。
公設市場の魚屋さん。

<4日目>
早朝から風雨が激しく;
午前中、町中をウロウロしようv(^^)と言ってたですがあきらめて…
朝っぱらから温泉につかってゆっくり朝食を食べて…
チェックアウトしてからは空港で時間をつぶしました(爆)
午後発の便で帰宅の途に。
最後はうどん県空港のバゲッジクレーム。
うどんが回ります(笑)