在住時から行ってた中国漢方の薬屋さんがなくなって(移転?)いたので
ちょっと郊外のはじめていく漢方医さんまで足をのばし…
(流通の関係か、華僑の人が多いからか、日本よりも安い気がするので;)
アトピー体質改善のための漢方薬↓を処方してもらいました。
(一度よくなっても、何年もほっとくと毒素が溜まってくるのか再発しますねー。しくしく;)

これが1日分。以前の漢方医さんは精製した錠剤とか粒剤で処方してくれてたんですが、今回はまさにザ・漢方。
苦参とか甘草とか木香だか牡丹皮(?)だとか、キノコっぽいの(猪苓?)とかに混じって、
虫っぽいの(矢印の先)も入ってますよ。てゆーか、足ついてるし!
…どうやらセミの抜け殻(蝉退)らしいです。
カルテに配合を書いてるときに(漢字なので)覗き見してましたが、詳しく聞くと飲めなくなりそうで…
でもやっぱり気になって、後からちょこちょこ調べたり(爆)

煎じるとまあこんなんで。濁ったコーヒーみたいな色。ニオイは乾燥時も煎じた後も、ワタシ漢方です〜ってニオイで。
もともとニオイの強い野菜とか好きなので、あ、この程度なら楽に飲めそうって。思った。んです。が。
そのお味…は……は……見た目やニオイを遥かに超えて壮絶で。
…アジッテ、ノドノオクノホウデモカンジルンダ…
初日、リバースしそうになるのを抑えるのに必死でした(苦笑)
しかし。
恐ろしい(?)ことに3日過ぎる頃には味に慣れてきて(全然おいしくはないけど)
1週間ほどで冷ました状態だと
一気飲みできるようになりまちた。(決して決しておいしくはないけど)
人間(の味覚)ってスゴイ;(飲んだ後リセットのためのうがい&歯磨きは欠かせませんけど)
とりあえず毎日煎じて朝晩食後…を30日…続けるのです。続けてます。
…2〜3回サボってるけど;(煎じ終わるのに1〜2時間かかるし)
そんなわけで、おいしい日々の後には文字通り苦汁が待ってましたとさ。ちゃんちゃん(苦笑)
<<<おまけ>>>
他にこんなのも飲んでます。

以前行ってた漢方屋さんで常飲用に薦められた解毒作用のあるお茶。
これは顆粒に精製されて、お湯で溶かすだけ。味も甘いウーロン茶みたいで飲みやすい♪
(香港出身の人いわく、みんなお茶やジュース感覚で普通に飲んでるそうです)
目にもよいそうなのでなー(苦笑)
ニュージーランドまで行って、なぜに漢方(笑)